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歯の矯正をしない日本人を、不思議に思う外国の人たち

来日した外国の方々からよく聞かれることなのですが、「なぜ、日本人は歯科矯正をしないままで平気なのか」という疑問の声があがっています。
たしかに、タレントさんでも、歯科矯正が必要なはずなのに、していない方はけっこういらっしゃいますし、一般の方でしたらなおさらのこと、歯科矯正していない方は数多くいらっしゃることでしょう。

日本、アメリカ、中国で歯科矯正事情を比較した記事を目にしました。
うまれつきの歯並びの状態は各国そんなに差はないようです。
しかし、その後の歯科矯正を行った方の比率を見ますと、日本21%・アメリカ50%・中国24%とひらきがでてきます。
また、歯科矯正をしたいと思っている人の割合は、日本54%・アメリカ79%・中国85%。治療済みの方も、また、歯科矯正の気持ちがある人の割合も、アメリカや中国にくらべて、日本人はダントツに低い値であることがわかりますね。

日本とアメリカの大きな考え方の違いといえば、やはり「歯科矯正」があげられます。
日本に住んでいる時にはさほど歯科矯正の必要性を考えなかった人も、アメリカに居住するようになって、矯正があたりまえという考えにビックリし恥ずかしくなってしまったと思うようです。
日本ではむし歯の治療後に銀歯の状態にすることはめずらしくありません。
しかし、アメリカでは、銀歯というものはとうの昔になくなっていますから、移住して、歯を見せることが恥ずかしいと思ってしまうようなのです。

アメリカでは、歯が汚い人は、生活習慣の悪い人とみられます。
矯正などの治療は、骨の成長や健康面からしても、成長しきった大人になってからするよりも、成長過程にある子どもの頃の方が整えやすいし、効果的と考えられています。
ですから、子どものころから歯科矯正をすることに抵抗はありませんし、むしろ、子どもが矯正器具を装着していることは「親の教育が行き届いている」というステータスでもあるのです。

インターネットなどの情報網で、世界に繋がっているように思える日本。
でも、アンテナを感度良くしてみると、意外にも、日本が取り残されている事に気付く場合があります。
島国日本ですが、世界からも注目度は高い国でもあります。
国際基準を身につけることがこれからは必要になってくるかもしれません。

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