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おおいに楽しむ赤坂見附

「見附」とは主に城の外郭に位置し、外敵の侵攻、侵入を発見するために設けられた警備の武士たちがつめる番所のことで、江戸城には外濠および内濠に沿って36の見附(江戸城三十六見附)があったとされています。
赤坂見附はそのうちのひとつで、現在にも名を残しているんですね。

1936年に福岡藩主黒田忠之によって造られ、その3年後に赤坂御門が完成しました。
現在見られる赤坂見附の遺構は、紀尾井町の国道246号沿いに残る石垣です。
赤坂見附駅をでて、三宅坂にむかって少し歩いて行くと、石垣が見えてきます。

江戸城の城門は明治に入ると、次々に撤去されましたが、赤坂見附の石垣は幸運にも残されることになりました。
そして、駅の名前として、今も江戸の風情を残しているんですね。

そして、赤坂見附のいいところは、歴史とともに、現代の風を心地よく感受できることです。
冬期の赤坂サカスでは、都会で屋外スケートを楽しむことができる、スケートリンクが登場し、家族連れ、カップルに人気です。
今年はソチオリンピックでのフィギュアスケート熱で加速がかかり、とてもにぎやかでした。
また、赤坂サカスのサカスとは、桜を咲かすという意味であると同時に、赤坂にたくさんある坂=坂s=「サカス」の意味もあります。
ですから、春の赤坂サカスは彩りもあざやか。約100本、11種類にわたる桜がつぎつぎに咲き誇り、お花見をするにも良し、また今年は、ファミリーみんなで楽しめるイベントを用意しているようです。
TBS放送センターがあることから、芸能人をはじめ、著名人と会う確率も大きく、いろんな意味でエンジョイできる場所ともいえるでしょう。

歴史の風と都会のハイセンス、心躍るプレイゾーンなど、そこにいる人をおおいに楽しませてくれる赤坂見附ですが、緑あふれ迎賓館がたたずむ赤坂御用地と洒落たホテルニューオータニビューティーサロンガーデンタワーを愛でることが出来る好立地に、元赤坂歯科クリニックはあります。
本当に来てよかった!そう心底思っていただける審美治療・審美歯科でありたいと願っています。

元赤坂歯科クリニック診療案内|元赤坂クリニック:東京都港区元赤坂1-5-31新井ビル1F|診療時間・休診日:平日(月〜金)午前9:30から午後6:30まで(昼休み1:00〜2:30) 土日祝祭日は休診 診療案内詳細はこちら
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