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歴史を開く赤坂で

赤坂は歴史とステイタスを感じるかっこいい大人の街。
そんなイメージがあります。
もともと江戸城だったところが、現代では皇居となっているのですが、古地図でくらべてみると、江戸城は皇居よりもとてつもなく広大な範囲にあり、江戸幕府の権力の大きさをひしひしと感じ取ることができます。
江戸城は渦巻きのように進化していったので、堀も同じように渦巻き状になっていたんですね。
堀は時計回りに渦巻き状に外へと広がって行き、一番外側は隅田川が外堀の役目を果たしています。

赤坂の歴史を語る上で、外すことのできないのは、この莫大な権力を誇っていた江戸幕府を終焉へといざなうことになった、勝海舟と坂本龍馬の赤坂での出会いではないでしょうか。
土佐藩を脱藩した坂本龍馬は江戸に上り、神田お玉が池にあった北辰一刀流千葉道場「玄武館」を寄宿場所としていました。
時代は、ペリーが4隻の黒船を率いて浦賀に来航して以来、開国するか、攘夷かで国論も二分していた時です。
坂本龍馬は、幕府の開国派である勝海舟を殺害するため、坂氷川下(今の赤坂6丁目)の海舟の屋敷へ向かいました。
二人が対峙した其の時、海舟は「世界の情勢は攘夷などと行っている場合ではなく、海軍を起こし、航海貿易により、富国強兵して、外国と戦わねばならない」と説説と語り、坂本龍馬は自分のあさはかな考えを恥じて、その場で勝海舟の弟子となったと言われています。
二人の出会いが明治維新への歩みを加速させたんですね。

勝海舟は赤坂で、3度転居したとききました。
偉大なる歴史上の人物に愛された赤坂。
今は高層ビルも建ち、歴史の足跡はコンクリートの下で眠っているかもしれません。
しかし、街のところどころで見かける、苔の生す細道など、歴史の香りが漂う風情もあるものです。

勝海舟の先見の明は、私たちにも受け継がれ、世界の技術を取り入れた、最先端の医療をこの赤坂にもたらしました。
他ではうけられないような、最前線の審美歯科・審美治療で、美しく健康な口元を手に入れて下さい。

元赤坂歯科クリニック診療案内|元赤坂クリニック:東京都港区元赤坂1-5-31新井ビル1F|診療時間・休診日:平日(月〜金)午前9:30から午後6:30まで(昼休み1:00〜2:30) 土日祝祭日は休診 診療案内詳細はこちら
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